東菱薬品工業株式会社 english
生産と品質管理
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生産
青梅工場外観(一部)
▲ 青梅工場外観(一部)
 
奥多摩の山々を望む、環境に恵まれた青梅工場は、各種最新設備を装備し、錠剤・カプセル剤・顆粒剤・散剤・ドライシロップ剤・注射剤・軟膏剤・坐剤等多岐にわたる剤型を製造しており、高い製剤技術と厳しい製造管理体制のもとに、日夜、優れた品質の医薬品づくりに取り組んでおります。
GMPに基づいて、作業員一人一人が原材料の入荷から各製造工程を経て最終製品の出荷に至るまで、合理的な管理体制に従い、よりよい医薬品の生産を目指しております。医薬品の有効性と安全性を確保するためには、より高い品質の医薬品を恒常的に生産していくことが、最も大切なことと考えております。その為に、原材料から各製造工程の中間製品や最終製品に至るまで、各種の理化学試験や生物学的試験を実施しており、高度な分析技術を導入した、品質確保の向上にたゆまぬ努力を続けております。
品質管理
より有効でより安全性の高い医薬品の開発を通して、いかに社会に貢献できるか、この社会的責務を果たすことを唯一の目的として邁進しております。有用な生理活性物質を探索し、最新の機器と斬新な技術を用い有機合成化合物を創製し、その評価を行い、薬物の安全性を確認するなど、各領域において世界をリードする新医薬品の開発に努力を重ねております。
▲ 青梅研究所外観(一部)